【私たちの仕事】壱番屋で叶えた「海外で働く」という夢。アメリカ、香港などワールドワイドに活躍できるチャンスがあります。
壱番屋で活躍する先輩へのインタビュー。この記事では、2009年入社の大湾朝也さんをご紹介します。営業であり課長職も務める大湾さん。若手の頃から海外での勤務も経験したそうです。これまでどんなキャリアを重ねてきたのでしょう。大湾さんのエピソードから壱番屋での未来に想像を膨らませてみてください。
―入社以来、どんな経験をしてきましたか?
私は沖縄県出身で、もともと地元のCoCo壱番屋でアルバイトしていたところ、「社員にならないか」と声をかけてもらいました。入社1年目は、岐阜県の店舗勤務からスタートし、その年の後半にはお店の責任者に。実は、学生時代から海外での仕事に興味があり、2年目にはアメリカのCoCo壱番屋で働くチャンスをもらえたんです。数年後、日本に戻ってからは、愛知県、長野県の店舗を担当し、店長職も経験します。2015年にSV(スーパーバイザー)となり、担当エリア内の複数の店舗をみる立場になりました。愛知県、大阪府でSVを務める間に、香港や台湾での仕事もしました。そして、2023年に課長になり、現在は中部、北陸、沖縄の23店舗をみています。
―若手の頃から、国内だけでなく海外の店舗も経験したのですね。
入社前から「壱番屋でも海外で働くことができるよ」と聞いており、かなりはやいタイミングで私の希望を後押ししてもらえました。当時は、壱番屋が海外への展開を始めたタイミングです。アメリカ1号店の立ち上げに関わりました。店舗運営のマニュアルはあったものの、まだまだ手探りの部分も多く、苦労もしました。けれど、その甲斐あって、現地の習慣や環境にどう合わせるか、アドバイスできるだけの経験値が得られたと思います。今後、海外で活躍したい人たちの背中も押していきたいです。
―お仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
まずは自分の担当するお店、エリアの売上をしっかり伸ばせた時です。仕事の成果を数字ではっきりと確かめられます。さらに、人を育てる立場にもなり、次第に仲間の成長にも喜びを感じるようになりました。自分が指導していた後輩がスーパーバイザーとして活躍するのを見ると嬉しいですね。
―今後のキャリアの展望は?
課長の次は部長を目指し、徐々に組織全体をリードする役割を担えるようになりたいと考えています。ひとつ役職が上がれば、経営層の意向をダイレクトに知ることになるので、それをどう現場に広げていくか、伝える力をさらに磨いていきます。
また、チャンスがあれば海外勤務も再度チャレンジしたいです!
―最後に、職場の魅力を教えてください。
社員一人ひとりのことを考えてくれる会社です。配属先についても、個々の家庭の事情を配慮してもらえます。上司に相談もしやすいので、不安なく働き続けてこられました。